業務別!AIの育て方
【第2回】マーケティング部門のパイプライン管理編(前編)
日立製作所(以下、日立)のデジタルマーケティング統括本部 DC営業本部では、日立グループ横断で計16部門・組織から寄せられるデータセンター事業の営業パイプライン情報を集約し、マンスリーレポートとして共有。しかし、案件数が700件を超える中、集計作業の負荷が増大し、本来注力したい分析業務に十分な時間を割けないという課題を抱えていました。そこで、AI活用を推進するオペレーショナルエクセレンスAI推進室(以下、OEA推)と連携し、AIエージェントを活用したパイプライン管理の効率化と高度化に着手。その取り組みをAIアンバサダーの大山友和が紐解きます。