Hitachi
お問い合わせお問い合わせ
画像: 疑似量子コンピュータ「CMOSアニーリング」のクラウドサービスを提供開始

 日立は、このたび、さまざまな大規模組合せ最適化問題を高速に解くことができる日立独自のCMOSアニーリング(*1)を、新たにクラウドサービス(*2)として提供開始しました。疑似量子コンピュータとも呼ばれるCMOSアニーリングの計算性能のみならず、アプリケーションまで一括提供し、幅広い業種・業態の実業務において、手軽にかつ迅速な適用を進め、コスト削減や収益向上などお客さまのDXに貢献していきます。

*1 CMOSアニーリング: 磁性体の性質を説明するために考案されたイジングモデルを用いて、組合せ最適化問題を解くために日立が開発している新型コンピュータ。量子コンピュータで必要な冷却装置などは不要で、室温で動作する上、大規模化も容易に対応できる。
*2 本サービスは、アプリケーションを含めた実行環境を提供するものであり、CMOSアニーリングの計算、インフラ環境のみを提供するクラウドサービスではありません。

・ニュースリリース(2022年10月3日発表)>>
・本サービスに関するWebサイト>>
・日立の量子コンピュータ研究>>

This article is a sponsored article by
''.